2026.02.23
第13回「ごみと水を考える集い」に参加しました。
少し暖かくなってきた休日の午後、名古屋市港区 南陽交流プラザで「第13回 ごみと水を考える集い」が例年通り行われました。
藤前干潟クリーン大作戦実行委員会の方々とも交流しました。

四日市大学環境情報学部 千葉客員教授による「藤前干潟 底泥のマイクロプラスチック汚染と発生源について」の講演を拝聴しました。
レジンペレットの製造過程や日光川流域へ排出される種類別割合が公表され、徐放性肥料プラスチック(農業系)が83%を占めている現状が浮き彫りとなりました。

ラムサール条約で湿地都市認定を受けた藤前干潟とその周辺で行ったマイクロプラスチック個数の調査結果が公表され、ベルギー、スウェーデン、バルト海で採取された数よりも多いとの世界的なデータが公表されているようです。

来場者にはかわいいバッジが配られました。

漂着ごみから作られたアップサイクルアートにはいつも癒されます。

藤前クリーン大作戦は川づくり団体部門で国土交通大臣賞を受賞。この活動は海岸ごみが無くなるまで続きます。

この集いは毎年行われていますが、会場定員80名が毎回満員となっています。
また来年を楽しみにしています!
カテゴリ:その他
藤前干潟クリーン大作戦実行委員会の方々とも交流しました。

四日市大学環境情報学部 千葉客員教授による「藤前干潟 底泥のマイクロプラスチック汚染と発生源について」の講演を拝聴しました。
レジンペレットの製造過程や日光川流域へ排出される種類別割合が公表され、徐放性肥料プラスチック(農業系)が83%を占めている現状が浮き彫りとなりました。

ラムサール条約で湿地都市認定を受けた藤前干潟とその周辺で行ったマイクロプラスチック個数の調査結果が公表され、ベルギー、スウェーデン、バルト海で採取された数よりも多いとの世界的なデータが公表されているようです。

来場者にはかわいいバッジが配られました。

漂着ごみから作られたアップサイクルアートにはいつも癒されます。

藤前クリーン大作戦は川づくり団体部門で国土交通大臣賞を受賞。この活動は海岸ごみが無くなるまで続きます。

この集いは毎年行われていますが、会場定員80名が毎回満員となっています。
また来年を楽しみにしています!
RSS 2.0